初代から三桁になります

両口屋の歴史



両口屋は、徳川家康のふるさとでもある岡崎市に隣接します安城市にあります。
そもそも今から三百年程前に東海道五十三次の宿場、地鯉鮒(ちりふ)現在の知立にて旅人を相手に茶屋を営んでいたのがはじまりです。
両口屋の名前の由来もその時の茶屋の入り口が両側にあった所から両口屋と呼ばれるようになりました。
以来両口屋は知立を起点に各地に広がりました。

八代目会長 清水正幸

七代目の祖父時代に安城に新たなお店をかまえ安城店で二代目として頑張ってます。
若い頃東京での修行当時は洋菓子に力を入れた時期もあり今でもクリスマスには100%生クリームのケーキを作りお客様に喜んで頂いております。
和菓子の心「生菓子は生きた菓子、生きた菓子を作るには、まずは人間をつくること、最後まで勉強」は、先代の社長からたたき込まれて今日に至りました。
必ず三代目に次がれて行き、末代まで「和菓子の心」が伝え継がれて行くことを願っております。

未来をみすえて 三代目社長 清水崇司

これからの時代は?と明確にわかりにくい世の中にはなって来ました。
日本人だからと言う理由で「和菓子が好きなはず」と断言もできません、伝統は守りぬき新たな挑戦をしていかないと駄目な世の中でもあります。
私はそんな世の中を楽しんで行くことがお客様に喜びを伝えられる事だと考え、色々なことにチャレンジして行きたいと考えておりますので宜しくお願いいたします。



↑公民館に於いて「お菓子教室」で和菓子職人の技をおしげなく伝授させて頂いてます。
和菓子教室

会社案内

会社概要

会社名   有限会社 両口屋菓匠
所在地   〒446-0032 愛知県安城市御幸本町2-1
事業内容  和菓子製造販売
役 員   代表取締役社長 清水崇司
創 業   安城店開業 昭和23年(1948年)
資本金   500万
取引先銀行 碧海信用金庫(本店) 東京三菱UFJ銀行(安城支店)

主要取引先

一般小売り

沿革

昭和23年(1948年)旧国鉄安城駅前安城店開業
昭和55年(1980年)現店舗に移転両口屋ビル新築